さすがに2007年最後ですからいいたいことを言わせてもらいたいな、なんて思って久々にブログ更新です。(というよりサボってる)
昨日の日本レコード大賞で思い出したのですが、CDの売り上げが悪くなっている なんて最近よく耳にすると思います。
実際日本レコード協会のホームページ
の統計
によると、年々売り上げが悪くなってきているみたいです。
確かにCDの売り上げは悪くなっているかもしれませんが、今の時代、よりいっそう音楽プレイヤーが充実してきて(iPodなど)いて、音楽にふれる機会というのは増えてきているのではないかと思います。
最近のプレイヤーの中心となっている半導体を記録媒体とするプレイヤー(携帯電話、iPodなど)はCDから取り込んだ音楽を入れる、またはインターネットからダウンロードした音楽を入れるという大きく2つの方法があると思います。
インターネットからダウンロードするという方法は数年前には考えられなかったことかもしれませんが、実際この方法はいつでも手軽にできるとあって利用者は年々増加していると思います。
しかし、このインターネットからダウンロードするという方法で手に入れた音楽にとりまとうDRMやコピー制限といった著作権保護機能がユーザーに不利益を生じさせているのではないか、と思います。
今年に実際、「DRMがかかった音楽をダウンロードしたが、音楽プレイヤーがDRMに対応しておらず、結局プレイヤーで再生することを泣く泣く諦めた」なんてこともありました。
CDについて考え直してみてください。
CDにはDRMはありません。CCCDといったコピーコントロールが掛かっているCDもほとんどなくなりました。
CDは実感はないかもしれませんが、700MBに80分の音を記録するメディアであって、1分あたりに計算上8.75MBをつかっているメディアです。
インターネットからダウンロードしたファイルは一曲1MB~10MB程度ですし、それらのファイルは非可逆圧縮されているファイルであるので実際CDの方が音質は良いと言われています。
束縛されていない、本当の音を求めるならCDです。
来年もカロリーメイトの正しい食べ方をよろしくお願いします。
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