それは「かじったときに出るあれを吸いながら食べる」ことですよね?
昔はこんな記事みて「アルファゲルで振って芯が出たらな~」なんて思ったりしていた覚えがあります。
IEのお気に入りに入っていた1年ぐらい前に見つけたページです。
http://www.geocities.jp/eightbooksyamo/pen.html
IEのお気に入りに入っていた1年ぐらい前に見つけたページです。
http://www.geocities.jp/eightbooksyamo/pen.html
ネタがないのでまたアルファゲル シャカシャカとドクターグリップとの比較をしたいと思います。

写真は、ドクターグリップGスペック(だが初代とほぼ同じだった)とアルファゲル シャカシャカの正面から見た様子とキャップ。筆者はペンに買ったとき付属している小さな消しゴムはいつも抜いて使っているのだが、新しいドクターグリップGスペック付属のキャップに大きな穴があき、ペンを振ったり、持ち運ぶときに芯がでてしまうという難点があった。初代に付属のキャップ(写真では使い込んでいるので凹んでいるが)なら問題ないのだが・・・。
アルファゲルもキャップに穴が開いてますし、芯が出てしまうのかなと思いきや、ペンを入れるところが狭く、キャップには中心に穴が無いので実は出てこない様になっていた。
続いて、芯ロック機構についてだが、ただボールペンのノックとシャープペンのノックを融合したかのような感じだ。
強く押してロック状態にすれば、ペンの部品はずっと押されている状態になるようだ。この状態はドクターグリップでも再現できて、ただノックする部分を指で押してればいい。そうするとドクターグリップでも芯ロック状態が作ることができる。つまり、シャカシャカは「フレフレが入っていて、ノックをロックができる」だけで、フレフレの基本的な構造は変更していないのだ。
写真は、ドクターグリップGスペック(だが初代とほぼ同じだった)とアルファゲル シャカシャカの正面から見た様子とキャップ。筆者はペンに買ったとき付属している小さな消しゴムはいつも抜いて使っているのだが、新しいドクターグリップGスペック付属のキャップに大きな穴があき、ペンを振ったり、持ち運ぶときに芯がでてしまうという難点があった。初代に付属のキャップ(写真では使い込んでいるので凹んでいるが)なら問題ないのだが・・・。
アルファゲルもキャップに穴が開いてますし、芯が出てしまうのかなと思いきや、ペンを入れるところが狭く、キャップには中心に穴が無いので実は出てこない様になっていた。
続いて、芯ロック機構についてだが、ただボールペンのノックとシャープペンのノックを融合したかのような感じだ。
強く押してロック状態にすれば、ペンの部品はずっと押されている状態になるようだ。この状態はドクターグリップでも再現できて、ただノックする部分を指で押してればいい。そうするとドクターグリップでも芯ロック状態が作ることができる。つまり、シャカシャカは「フレフレが入っていて、ノックをロックができる」だけで、フレフレの基本的な構造は変更していないのだ。
パイロットのフレフレと三菱鉛筆のシャカシャカとの比較をしょうと思います。

上がパイロットのドクターグリップに入っている鉄心で、下がアルファゲル シャカシャカに入っているバネです。
パイロットは自分の知っている限りでは、ドクターグリップシリーズで鉄心、2020スパークなどその他の製品にはバネを入れているそうです。
パイロットのペンのバネの写真を用意したかったのですが、残念ながら用意できず。
太さも長さもほぼ変わりないと言っていいでしょう。ちなみに、ドクターグリップの鉄心とアルファゲルのバネを交換してみましたが、両方のペン共にフレフレORシャカシャカが使えなくなりました。どうやら、アルファゲルのバネの方が細身っぽい感じがするので、多少違う部分があるのでしょう。
昔、アルファゲルのグリップを外して、ドクタークリップに装着して使ってみた覚えがあるのですが、とても使えるレベルの物ではなかったと思います。しかし、今回のアルファゲル シャカシャカは今日使った限りでは結構完成度の高いものだと思います。グリップが破けにくそうになっているのもGOODです(しかし今回購入したものは「やわらかめ」だが、前よりかたくなってるきがする)。
上がパイロットのドクターグリップに入っている鉄心で、下がアルファゲル シャカシャカに入っているバネです。
パイロットは自分の知っている限りでは、ドクターグリップシリーズで鉄心、2020スパークなどその他の製品にはバネを入れているそうです。
パイロットのペンのバネの写真を用意したかったのですが、残念ながら用意できず。
太さも長さもほぼ変わりないと言っていいでしょう。ちなみに、ドクターグリップの鉄心とアルファゲルのバネを交換してみましたが、両方のペン共にフレフレORシャカシャカが使えなくなりました。どうやら、アルファゲルのバネの方が細身っぽい感じがするので、多少違う部分があるのでしょう。
昔、アルファゲルのグリップを外して、ドクタークリップに装着して使ってみた覚えがあるのですが、とても使えるレベルの物ではなかったと思います。しかし、今回のアルファゲル シャカシャカは今日使った限りでは結構完成度の高いものだと思います。グリップが破けにくそうになっているのもGOODです(しかし今回購入したものは「やわらかめ」だが、前よりかたくなってるきがする)。
先月22日、三菱鉛筆からシャカシャカ機構搭載の「アルファゲル シャカシャカ(SHAKA SHAKA)」が登場しました。
今回購入したものはやわらかめとなっていますが、以前のアルファゲルよりも破けにくそうになっています。
定価は600円(税抜)となっています。
まだ、三菱鉛筆のホームページのこの商品の紹介のページは、なぜか普通のアルファゲルの紹介ページへのリンクとなっています。たぶんミスでしょう。
プレスリリース(http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2007/1171498248.html)はあるようです。
シャカシャカ機構というのは、ペンを振ればシンが出る という機構だそうです。
・・・おや、パイロットのシャープペンシルにもそんな機構ありましたよね?
はい、あります。パイロットではフレフレ(2020)機構というのがあります。
・・・もしや、三菱鉛筆さん、特許侵害しているんじゃないの?
いいえ、スミ利文具店さんによると、パイロットのフレフレ機構は特許が切れているそうです。(ソース:http://www.sumi-ri.com/pilot2020.htm)
でもこれは絶対にインスパイアですよね。
肝心な使い心地だが結構よさそう。今後レポートを書きたいと思う。
ノックは今まで通り使えるが、強く奥まで押そうとすると、シャカシャカにロックがかかるのがGOOD。
シャカシャカするときの音はフレフレよりも高くて小さいと感じられた。
INFO
Labogatについての情報・記事はこちら
Labogatのダウンロードと使い方についてはこちら
Vista×FEATHER動作報告まとめはこちら
S.M.B. ABNORMAL.のダウンロードはこちら
Labogatのダウンロードと使い方についてはこちら
Vista×FEATHER動作報告まとめはこちら
S.M.B. ABNORMAL.のダウンロードはこちら
当ブログについて
当ブログはmscがその日にやったこと、食べたもの、その他もろもろについて思いついたときに書いているブログです。
時にはファイルを配布したり、まとめのページ等を作ることもあります。
当ブログはリンクフリーです。
(88*31 GIF)
※バナーはお持ち帰りでお願いします。
動作確認されているブラウザ
IE7 Opera9
時にはファイルを配布したり、まとめのページ等を作ることもあります。
当ブログはリンクフリーです。
(88*31 GIF)※バナーはお持ち帰りでお願いします。
動作確認されているブラウザ
IE7 Opera9
最新記事
(05/23)
(01/11)
(01/01)
(12/31)
(11/03)
カテゴリー
ブログ内検索
最新コメント
[11/18 NEX-C3]
[10/20 こへ]
[09/18 PCfan]
[09/04 江本 剛]
[03/19 渡辺亘重]
最新トラックバック
(11/25)
(08/20)
(01/16)
(11/24)
(09/16)
プロフィール
HN:
msc
性別:
男性
趣味:
いろいろ
自己紹介:
PC好きな人。ブログを本格的にやり始めたのは今回から。Core 2 Duoのマシンが欲しくて買ってしまった人。ネタ切れが激しくて更新が止まる可能性大な人。
