早速増設したようなので、Windows エクスペリエンス インデックスの評価がどれぐらい上がっているか見させていただくことに。
(before)
(after)
メモリの評価が2.9から4.3とかなり上がった模様です。ハードディスクの評価も上がっていますが、誤差だと思います。グラフィックスの評価はグラフィックメモリの割り当てが32MBから増えなかった為か上がらず。BIOSにもビデオメモリに関連した設定項目は無かった。
ちなみにウイルス対策ソフト等をインストールした環境下でAeroがONでも常用可能になったとのこと。
DVD鑑賞時はDaemon ToolsとPowerDVDを使用しているそうですが、Aeroを切らないと映像がカクカクしてしまうそうなので、再生時だけAeroをOFFにしているそうです。
続いて今回もFINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark Program 3を試す。
今回から自作機以外のマシンについて触れることになったので、カテゴリー「PC自作」から「PC自作等」へ変更されました。
今回父が購入したのはCF-R6Mというモデルだ。すでに生産は終了しているそうだ。しかし価格.comの人気アイテムランキングが3位と好評なようだ。

新モデルからはCore 2 Duoに変更となり、今回のモデルでCore Duo搭載機は最後のようだ。
一応Core Duoの方がCore 2 Duoより消費電力が小さいらしい。性能差もあまり無く、差といえばモバイルとはほぼ無縁の機能の有無程度だ。
ちなみに今回は父の愛機(まだ早いか?)を勝手に撮影するのはイケナイと思い、カタログにあった写真のみの掲載としておきます。
最初に起動したときはサクサク動いていたようだ。AeroがONでも常用可能だったぐらいだそうだ。しかし、ウイルス対策ソフト等を入れた途端に動作が鈍くなったそうだ。やはりメモリが512MBしか載っていないせいか。
しかし、メインPCでは実機並の早さで普通に完動した。
ちなみにこの画面でプレイしているサターンボンバーマンが一番面白いボンバーマンだと思っている。
ボンバーマンのようなリアルタイムなゲームでカクカクした動きがあると困るが、今回のテストでは全くなかった。
BIOSのファイルを持っていないので互換性が落ちて動作しないかと思っていたが、あまり関係ないような気がした。
他のゲームも一応動きました。

CPU使用率は35%程度と意外と負荷が小さいみたいです。
ゲームパッドはファミコン風の物を使用しているのですが・・・
昨日、ベンチを取ってみたでお話ししましたが、まだメインPCでTMPGEnc等でのエンコードは実践していません。
そこで急遽映像ソースを用意し、エンコードを行ってみることにしました。
使用したエンコーダーはTMPGEncの最新版「TMPGEnc 4.0 XPress」。
映像ソースはMTVX2004で録画した4/14日放送の「世界・ふしぎ発見!」(TBS)を使用。長さは54:11(10秒のマージンを入れている)。
サイズは2.34GB
出力設定は以下の通り
MPEG-2, NTSC, 720x480, インターレース, 29.97 fps VBR(平均ビットレート3000kbits/sec、最大ビットレート5000kbits/sec) 音声ビットレート224kbits/sec、DC成分精度を10ビット 優先度を優先 プレビューはオフ
出力設定は結構厳しめ?にしたと思います。サブPCでは最低3時間は必要な設定だったと思います。
果たして結果は・・・
PCの構成についてはこちらに書いてあります。
最初にSuperπ(ver1.1)を動かす。
104万桁を計算しました。
なんと22秒でフィニッシュしました。
ちなみに五月雨(仮)を運営するkohさんのPCはCore2DuoE6400とWinXPを使っていますが、こちらは27秒でした。
旧PCは75秒なので3倍以上早い計算になるのですが、ベンチ中にタスクマネージャーを起動するとCPU使用率は50%程度でした。古いソフトなのでマルチプロセス処理に対応していないからだと思います。
続いてFINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark Program 3を動かす。
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Labogatのダウンロードと使い方についてはこちら
Vista×FEATHER動作報告まとめはこちら
S.M.B. ABNORMAL.のダウンロードはこちら
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